目の使い方や視覚認知の仕方が原因で学習困難を引き起こしている場合、
1日も早くトレーニングを開始すれば、
もんもんとした状態から抜け出すのも早まります。

それが200人以上のトレーニングを見てきたわたしの偽らざる実感です。

学習困難の状態を引き延ばせば、その分「見にくい」ことに加えて
「分からない」こと、つまり、自信喪失や自己肯定感の低下もひどくなってゆきます。
目だけではなく、心の問題にもなってしまうということです。
この二次被害ほど悲しいことはありません。

学校の授業を受けることと、そのための視覚情報の検査や視覚トレーニングは、
同じように大切なことだとわたしは考えています。
ですから、学校を休んで検査を受けることやトレーニングに行くことをずる休みだと捉えず、
むしろ早期に学習効率を上げるための大切な措置だと捉えて欲しいのです。

それぞれのご家庭の事情もあるかと思いますが、
平日も含めた予約日の検討および早めのトレーニング開始を強くおすすめします。
(検査は基本的に5歳から受付しています。)

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